第60回 時は金なり

 こんにちは。今回のブログ担当のめろんぱんなです! みなさんいかがお過ごしでしょうか? 最近かぜを引いてしまった方をよく耳にするのでみなさんお気をつけてくださいね。

 さて、大学は春休みに突入しました。このブログでも課題に追われる自治会メンバーがちょこちょこ見られましたが、そんな課題も終わりです!

 これから4月に学校が始まるまで毎日休日だと思うと嬉しいような、暇すぎるような……なんとしても充実させたいところです。毎日寝て起きていたら2ヶ月なんてあっという間!

 そこで今回のブログは「時は金なり」をテーマに語ってみようと思います。

 みなさん、「時は金なり」の意味をご存知でしょうか?

 一度は聞いたことがある言葉だと思います。時間は貴重なものだから無駄にしてはいけないという意味ですね。

 少し調べたところ、わたしが思っていたよりも新しい言葉でした。1748年にアメリカの政治家、ベンジャミン・フランクリンが発表した著書『Advice to a Young Tradesman』(邦題『若き商人への手紙』)の中の「Remember that time is money」というフレーズがもとになっているそうです。

 18世紀、産業革命! 時間がそのままお金につながる時代に生まれた言葉なんですね。

 テキストは買ってあげられるけど、時間はいくらお金を払っても取り戻せないんだよ──母が口酸っぱく言っていました。

 勉強をしなさいという意味なのでこの言葉を言われるのは嫌でしたが、いま振り返ってみると心から母に同意します。時間は過ぎていくばかりです。過去に戻れはしません。あのときやっておけばよかった、と後悔しても取り戻せません。

 説教っぽくなってしまいましたが、これは自分への戒めなのです。わたしはたくさん時間を無駄にしてきました。

 やることがあるのに後回しにしてしまう、つい優先度が低いものに手をつけてしまう……悔やんだことが何度もあります。もちろん息抜きは必要ですが、休もうと思って休むのと、やろうと思って休んでしまうのでは雲泥の差です。

 踏ん張らなければならない瞬間は今後もやってきます。メリハリをしっかりつけて、前向きにがんばっていきたいと思います!

 今日はこれからアルバイトに行ってきます。まさに時間をお金に換えてくるということです! 「時は金なり」、時間を大切に過ごしたいですね!

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