分野を語る〜第11回 総合技術教育分野編〜

こんにちは。総合技術教育分野、新二年のわっし~です。

今回は私が所属している生活創造教育専攻・総合技術教育分野についての紹介です。この私が1年過ごしてみて魅力に感じたことを書いていきたいと思います。公式パンフレットなどには載ってない情報などと伝えられたらいいなと思っています。

この分野の魅力を今回は2つ紹介します。

①実技を伴った学びが多い 座学ももちろんありますが、実際に金属を削って反応を見てみる、3Dプリンターでモデルを作ってみる、植物を育てるなどといった実技を伴った学びが多いです。実技で得た結果をもとに考察する授業もあるので、まさに実践と省察の往還が身近に行われている分野なのではないでしょうか。

②様々な教科の副免許を取りやすい 生活創造教育専攻は先生方の配慮のおかげで技術と家庭科の免許を同時に取りやすいよう時間割が調整されています。他にも、私の友人には数学、特別支援の学習をしている人もいます。短い大学生活、たくさんのことを学んでみるのもいいと思いますよ。

[新入生に知っておいてほしいこと] ほかの分野も同じですが、小学校主免、中学校主免は人数制限があります。生活創造教育専攻は1年生の前期終了時に主免を決定します。例年中学校主免を希望する人が多く、人数が溢れた際には成績が参考にされます。各専攻によって異なりますが、技術科は4人でした。自分のなりたいものを考えて決めるといいですね。

ここまで読んで頂きありがとうございました。私は新入生歓迎会の司会をやらせていただくのでこのブログ観たら声かけてくださいね。

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