算数・数学教育分野を語る!
こんにちは!2026年が始まりましたね!皆さんにとっていい1年になりますように。
さて、連載ものになってきた分野を語るも第4弾!
今回は算数・数学教育分野について学部4年のしょっぴーがお伝えします!
数学科は主に4つの分野の内容を行います。解析学、幾何学、代数学、確率・統計学です。名前かっこいいですよね。
名前を聞いてなんとなくわかりそうなところから何をやっているんだろうとなるところまで。入学したら新しい数学の世界線が待っています。
平行線が交わったり、1+1は3とすることができたり、三角形の内角の和が180°を超えたりと。詳しい内容はそれぞれの授業で!
数学科はこれまで紹介されてきた分野と違って、テストが命です。テストを制さなければ、その授業を制すことはできません。課題がないのは楽ですが、期末の時期になると追い込まれるのでみんなで集まって数学を解いています。そんな時間も楽しいですね。
そして、一番のトピックは去年から始まった数学科Σ会。名前を見ただけで数学愛が伝わってきますね。1~4年生が一同に集まって、交流できる会です。これまでは、縦の繋がりを作る機会がなかったのですが、今年ようやく作ることができました。来年以降はもっと作っていきたいなと思っています!
数学愛に溢れていますが、数学ができなくても大丈夫!苦手なところがある人ほど、教える時にわからない子の気持ちを考えることができますね。そんな人はぜひ教育学ゼミで教材や学習内容等を考えていきましょう!ゼミは3年後期から配属です。
様々な方向から数学を学べる数学科です!
次回はどんな専攻の紹介になるでしょうか?お楽しみに!
算数・数学教育分野のQ&A
- 分野の人数はどのくらい?
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例年25人程度です!
- 分野の男女比はどんな感じ?
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男性:女性=4~5:1くらいで男性の方が多いですね!
- 課題はどんなモノが多いの?
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課題やレポートは少なくて、とにかくテストが命!他分野との大きな違い!
- どんな免許を取得できる?
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小学校、中高数学はもちろんのこと、理科の免許を取得しようとする強者も!
- 数Ⅲを履修していなくても大丈夫?
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前期の授業では一部、数学Ⅲの内容を使う場面があります。しかし、大きく困ることはないレベルです!数学科の中でも数Ⅲを履修した人がしていない人に教える場面もあり、勉強するチャンスもあります!(by 数Ⅲ履修済みの1年生)
受験科目の中には数学Ⅲが含まれていないため、履修していなくても心配なし!ただし、1年後期で受講する「解析学Ⅰ」では数学Ⅲの内容が要求される。教授も「まあ個人で勉強しとけ!」のスタンス。解析学Ⅰは期末試験があるので大学に入ってからでもいいので数Ⅲを勉強することをオススメします。(by 理転した数Ⅲ未履修の1年生)
今回、紹介したのは今までとは違い理系の分野ですね!
少しずつ各分野の様子が見えてきたでしょうか?
次回は理科教育分野の紹介を投稿する予定です。自分の気になる分野がまだ投稿されていない方は楽しみに待っていてください!(^^)v
