みなさんこんにちは~1年社会科のぎーにです。
大学生初めての夏休み~海行ったり、プール行ったり…そんなことを想像していましたが、驚いたことにそんなキラキライベントとは無縁の怠惰な生活を送っています。想像していた大学生活とは違いました。高校生の私が今の状態を知ったら悲しむかなあ。高校時代の話で受験期のことを思い出したので、受験期に出会った推しについて語ってみようかなと思います。
札教って一般入試でも志望理由書を書かなきゃいけないじゃないですか。真面目ぎーには札教のHP等を見漁って情報収集していたんですよ。その時に出会ってしまったんです。
佐山圭司先生に!
圭司先生はヘーゲルさんとかスピノザさんとかについて研究していて、最近はいじめの哲学的研究をしているお方なんですけど、その研究内容に惚れてしまったんです。私は高校で哲学に出会い、大学では哲学といじめの関係とか思考実験とか研究しようかなあとか思っていたんで、私の思想と圭司の思想がjust fitしたんです。運命を感じました。絶対に圭司先生のゼミに入ってやると決めたぎーには彼をモチベにして、圭司先生の写真を印刷して机の前に貼り付け、勉強しまして、共テ本番はスマホの裏に挟んで休憩時間ごとに彼を見つめつつ受験しました。いい思い出です。そういうわけで札教に受かったってわけなんですよね。やっぱり強い愛が大事ってことです。
入学して初めて圭司先生sを見たときは感動して普通に泣きそうになりました。なんか周りの人たちには圭司先生の顔ファンの気が狂った女だとか思われていそうですが、実は性格重視タイプなんです。やはりモチベを挙げるためにはそのもの自体をよく知ろうって意思が大切ってことですね。教訓です。1年生後期のGPAの結果で圭司のゼミに入れるか決まるので私は夏休み明けからピリついていこうと思います^_^
最後に私が描いた圭司先生の似顔絵を添えておきます。

