第81回 「新しい季節に誘われて」

みなさんこんにちは!4年生のえんどうまめです。

去年、委員長としてやり遂げた新入生歓迎会。あっという間に1年が経ち、時の流れる早さに驚かされます。
新歓の運営は2,3年生が中心です。しっかりしている後輩しかいないので安心です!
私自身も新歓をたくさん楽しみたいと思っています!!

さて、新歓真っ只中ですが新歓の話題ではなく、今回のブログでは私が最近考えさせられたことを綴ります。

「人はなぜラブレターを書くのか」

この問いにみなさんはどのように答えますか?

こちら、4月17日に公開される映画のタイトルです。
『ラブレター』となっていますが、ここではラブレターに限らず、ラブレターを含めた『手紙』全般で考えてみてください。

「人はなぜ手紙を書くのか」

私には、ここ2年ほど手紙のやりとりをしている人がいます。
その人とは定期的に会って会話をするし、LINEでもやりとりをします。
それでもなぜか手紙を書きたくなります。

私が手紙を書きたくなるのはちょうど今のような、新しい季節の訪れを感じる時期です。

つい最近も春の匂いに誘われて、気づけば私は便箋に言葉を紡いでいました。

「人はなぜ手紙を書くのか」
その答えを自分なりに考えてみましたが、結局、はっきりとした答えは出ないままでした。

そんなある日、私の大好きなアーティスト、Official髭男dismの藤原聡さんがこの問いに対してこう答えていました。

「思いが自分の心の入れ物からこぼれたんだろうなって思いました。」

その言葉は自分の中にすっと溶け込んできました。

新しい季節の訪れを感じるとき。

ひとつの季節が終わってしまう寂しさ、
新しい季節を過ごす希望、
そしてそれらとともに思い出される刹那のひとときや感謝……。

これらすべてが私の心からこぼれて手紙になるのかもしれません。

もちろん、この問いに対する答えはひとつではないと思います。
改めてみなさんはどのように考えますか?いろいろな答えを聞いてみたいです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
みなさんの心から何かがこぼれ出すような、そんな素敵な春になりますように。

私が最近感じた春の訪れを添えて

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