안녕하세요〜! 今回のブログを担当します、新4年のもちこです!
大学生活の嬉しいところの一つに長い春休みがありますね。私はこの3月にとても貴重な体験をしたので、今回はそのことについて書こうと思います。
私は3月11日〜17日の6泊7日の日程で、JENESYSというプログラムで韓国に行きました。このプログラムを知ったきっかけは、去年の夏に同じプログラムで韓国の大学生たちが札教に来てくれたことです。今でも連絡を取り合っていて、とても大切な友達です♡
このプログラムに参加するために、まず書類選考で志望動機を1500字程度で述べ、次に集団面接を受け、計100名の訪韓団の一員になることができました。今となれば選考通過のメールを見て飛んで喜んでいたのが懐かしいです!
私は5歳の頃に家族旅行で韓国に行ったことがありました。でも箸が金属製で重かったという記憶ぐらいしかなく、今回の渡韓がほぼ初めて。また、中3の海外研修でオーストラリアに行きましたが、その時は友達と一緒だったので、不安はほぼありませんでした。
ただ今回は日本各地の大学生が集まり、全員初対面という状況だったので、人見知りの私は空港に行くまでかなり緊張していました。しかし、話しかけてみるとすぐに仲良くなることができ、渡韓中はお互いの専攻の話や就活のこと、くだらないことまで沢山話しました。
今回のプログラムはホームステイや大学訪問、工芸体験やDMZ(韓国と北朝鮮の境界線)訪問、韓服体験など、本当に7日間で足りるのか!?と思うほど盛りだくさんでした。
その中でも特にホームステイと最後の日にオールした話(!?)についてしたいと思います。
私たちはそれぞれ4人ずつに分かれて、韓国の一般家庭にホームステイをしました。ホテルでホストファミリーとの対面式をした後、夕方ということもあって激混みの電車に30分程乗り、その後沢山の坂を上ってやっと家に着きました。韓国は沢山坂があるのが特徴的で、坂の途中にアパート(韓国では高層マンションもアパートと言います)が沢山建っています。他にもカーブの道路が多かったり車線が多かったりと、碁盤の目に慣れている私にとっては驚きが多かったです。
ホストファミリーとご飯を食べたりおやつを食べた後、夜はホームステイのメンバーで街に出て、寒い中ロゼトッポギという、あまり辛くないトッポギを皆で買って食べました!寒かったけれどほくほくしながら食べました…!こんな話をしていると「戻りたい!」と思ってしまいます// その後はまた沢山坂を上ってカロリー消費しながら家に戻りました。
そしてもう一つ、帰国する前にオールした話です。私たちは17日の5:50(朝です)にホテルをチェックアウトして空港に向かうというなかなか過酷なスケジュールだったので、寝るわけにいかず、食べたいものを用意してホテルのラウンジで朝まで過ごすことにしました(本当はしても大丈夫だったのか分かりません!笑)。友達の韓国人のオンニ(お姉さんのことです)と一緒にコンビニに行っておすすめのラーメンやお菓子を教えてもらったり、デリバリーでヨアジョン(ヨーグルトアイス)を頼んで皆で分けて食べたり、日韓の習慣や価値観の違いについて皆で話したり…本当に幸せな時間でした。気づいたら皆寝ていました。
今回のプログラムは韓国社会や文化に対する認識の向上や日韓交流の活性化を目的としたもので、様々な活動で韓国や日韓関係の歴史と現状を学ぶことができました。ただそれだけではなく、日本各地の大学生と出会い、沢山話し、お互いの価値観や生き方に触れることができました。中には海外にワーホリした経験がある方や既に就職が決まっている先輩方、今年から韓国やシンガポールに留学する予定の方もいて、同年代にもかかわらずアクティブに動く姿や視野の
広さにとても驚かされました。
ただ、比較するのではなく、私はこれまでどのようなことを学び、自分の価値観や考え方に活かしてきたのだろうと自分を見つめ直す姿勢が必要だということも同時に学ぶことができました。沢山の貴重な経験を得ることができたこのプログラムに参加しようと決めた自分に感謝しています!
少し長くなってしまいましたが、まだまだ書きたいことが沢山あります…!
このブログを見て少しでも日韓交流やJENESYSのプログラムに興味をもってくれると嬉しいです♪
今回のプログラムの内容は教育大の構内誌に投稿したいと思っている(まだできるか分かりません)ので、もし興味があればそちらもご覧ください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!정말 감사합니다♡
